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出会い系で知り合った人妻は縛られたがりだった?

縛られて感じる女性なんて本当にいるのか。その人妻と会うまでは私もそんな疑問を持っていました。見るからに痛そうだし、少なくとも自分は縛られてどうこうなる人間ではないのでその心理は今でも理解することはできていません。ただ、実際に縄で縛られて声を漏らし股を濡らした女性をこの目で見ているので、少なくとも疑問自体は持たないようになりました。

その人妻とは出会い系で知り合いました。お互いに体目当ての出会いでしたからお互いの家庭環境だとかそういうことには踏み込んでいないので、何故彼女が人妻なのに出会い系を使っているのか、その理由は私の預かり知るところではありません。同時に、私が出会い系で人妻を探している理由も彼女は知らないでしょうし、今後誰かに話すつもりもありませんが。

話を戻しますと、その出来事は彼女と何度目かのセックスを終えたあとに起きました。事後の余韻に浸っていると、彼女が藪から棒にいい始めたんです。次はソフトSMをやってみたいと。
興味がなかったわけではありませんが、先述の通りその行為で快感を覚える人間がいるのか疑問に思っていたこともあって手を出していませんでした。それがその人妻のほうからやってみたいという声が上がっては、こちらとしてもまあ物は試し程度の心持ちで承諾。そしてその話があった一週間後にはまた彼女と会う機会があり、そういう道具が揃っているところに行くことになりました。

勿論ソフトSMですから実際の麻縄を使ったりするわけではありません。第一そんなものを使ったら縛られた側は血まみれになってしまいかねませんから。ですから、SMプレイ用に用意された、見た目は麻縄だけど跡が尽きづらいという触れ込みの縄を使って、彼女を縛り上げてみました。ちなみにこの日のために、ネットなどで縛り方は予習済みでした。色々とありましたが、ひとまずオーソドックスに、ということで覚えたのは亀甲縛りです。

結論はすでに述べた通りです。何を持って快感を得られたのかは分かりませんが、彼女が熱っぽい喘ぎ声を上げたのは確かですし、触れてみると股座は洪水状態と言って差し支えない状態にまで溶けていました。あとで聞いた限りでは彼女もまさかここまでなるとは思ってもいなかったようで、どうやら新しい性癖を開拓してしまったようです。最近では内容がよりハードになりつつあるところを見るに、彼女もどこまで快楽を感じられるか模索しているところなのかもしれません。

人妻セフレから始まる恋もある

寝取り、あるいは寝取られ。AVやエロゲなんかではもはや定番のテーマです。が、果たしてこれは現実に起こり得ることなのか。いや、起こることは起こるのでしょうが、現実での場合往々にして先に恋愛感情ありきのような気がします。

では、フィクションのように肉体関係からというパターンはあるのか。私ならあると答えます。なにせ、私の今の妻との出会いが人妻との出会い掲示板でしたから。

勿論最初からそうするつもりだったわけじゃありません。私からしてみれば人妻のセフレが出来ればいいなぁくらいの気持ちでした。いや、人妻のセフレって字面はだいぶアレですが。まあ好きなものは好きなんだから仕方がない。私みたいな人のために人妻出会い掲示板もあるわけだし。

美人妻ならなおよし。身体つきは細すぎず太すぎず、ちょっと肉が余っているくらいが丁度いい。

彼女はその点、理想の女性です。顔立ちも整っていて、ぱっと見は程よく引き締まっていながら、よくよく見るとところどころだらしない肉付き。おまけに、いや、むしろ主目的ではあるんですが、性に貪欲で私の、一見して無茶な要求(今や絶滅したブルマを履いてもらったままの着衣プレイから、若干ハード寄りのソフトSMまで。ところで、本来学生用の運動服であるところのブルマから伸びる人妻のむっちりとした生足って、破壊力高いと思いませんか?)も受け入れてくれて。まあ、これについては実のところアブノーマルでも全然OKと人妻出会い掲示板のプロフィールに書いてあったので期待通りといいますか。

ちなみに、旦那さん、いや前の旦那さんとは別にセックスレスというわけではなかったそうですが、彼はとことんノーマルだったそうで、軽い前戯と正常位以外はほぼ交渉はなかったそうです。彼女としてはその点が不満だったと。

・・・いつからそういう気持ちになったのかはもう思い出せません。はじめの頃は理想のセフレ人妻だった彼女に対する想いが、気づけば本気の恋になっていたのは。人生どう転ぶかわからないとはよく言ったものです。そして、それが実際に結婚にまで発展するなんて想像もしていなかった。

実は今でも人妻出会い掲示板は使っていますし、実際に会ってもいます。まあ妻公認ですがね。ただし「今度は本気にならないように」と釘を刺されてはいますが。

ああ、それと。妻も私公認でまだ利用しています。勿論釘は刺していますがね。